大崎市日本料理「鳥文」様に犯罪被害者支援商品取扱店証を交付しました。

宮城県大崎市古川の日本料理「鳥文」様のご協力により、同店で飲食時に提供する日本酒やワイン等を犯罪被害者支援商品として指定し、その売り上げ金の一部が当センターに寄付されることとなりました。11月27日、大崎市古川の同店で、宮城県警察本部犯罪被害者支援室の三浦室長、古川警察署の田久署長同席の下、当センター阿部専務理事から同店の親方、早坂幸夫様に犯罪被害者支援商品取扱店証が交付されました。交付式では女将の早坂葉子様から支援の趣旨と支援商品の紹介がありました。交付式の模様はNHKでも放映され、支援商品への関心の高まりと被害者支援の理解と協力が一層広がることが期待されます。